オリンピックオーダー(功労賞)とは?菅総理、小池都知事は辞退するのか

オリンピックオーダー(功労賞)とは?菅総理、小池都知事は辞退するのか

この記事では次の情報をまとめています。

オリンピックオーダー(功労賞)とは?

オリンピックオーダー(功労賞)の賞金や記念品は何がもらえるのか?

菅総理、小池都知事は辞退するのか

賛否あったオリンピックもどうにか閉会しましたが、関連性があるかどうかは定かではありませんが、感染拡大は広がりより厳しい現実が今目の前で起こっています。

それだけにオリンピックオーダー(功労賞)にも賛否の声が挙がっています。

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オリンピックオーダー(功労賞)とは?

オリンピックオーダー(功労賞)とは、オリンピックやオリンピック精神の普及・発展に貢献した人に贈られる功労賞として1975年に設立されています。

金賞、銀賞、(過去には銅賞も)とあり、設立から46年の歳月の中で、金賞で100名以上の方が受賞しています。

日本においてもこれまで金賞は、堤義明氏(西武鉄道グループの元オーナーで初代日本オリンピック委員会会長)、斎藤英四郎氏(新日本製鐵の元社長で長野オリンピック冬季競技大会組織委員会の会長)、そして2020年に安倍晋三前総理が受賞しています。

難しい社会情勢の中、東京オリンピックを開催したことに対するIOCからの評価の証ということのようですね。

オリンピックオーダー(功労賞)の賞金や記念品は何がもらえる

上記の安倍前総理の受賞の際の動画を見てもらればわかりますが、記念品として五輪をモチーフにしたネックレスとバッジが与えられるようです。

オリンピックオーダー(功労賞)

賞金については情報がありませんでしたが、オリンピックと言う世界的な組織から与えられる賞だけに、限られた人だけの名誉ある賞とも言えます。

もらえるのは名誉と記念品だけなのかもしれません。

菅総理、小池都知事は辞退するのか

オリンピックオーダー(功労賞)は通常組織委会長に贈られるもので、菅総理と小池都知事は「特例」とされています。

オリンピック開催の影響もあるのか、オリンピックと同時期に新型ウイルスの新規感染者数も各地で最高記録を更新するなど感染拡大が広がっています。

それだけに世間の声は厳しく、オリンピックオーダー(功労賞)は辞退するべきだという声が溢れています。

なかなか辛らつな言葉が並び、多くの国民の感情を逆なでする状態に陥っています。

国民の声を受けて辞退するのかどうか、そこにも注目が集まるところです。

まとめ

オリンピックオーダー(功労賞)は、オリンピックの普及や発展に貢献した人に贈られるもので今回橋本会長、菅総理、小池都知事に金賞が贈られる予定です。

賞金があるのかどうかは定かではありませんが、記念品として立派なネックレスとバッジが贈られます。

状況が状況だけに、国民からは辞退を求める声が目立ち、今後の動向にも注目が集まるところです