むらやん(村上直樹)の株取引手法や総資産、年収は?沖縄移住は何故?




元芸人から株取引で成功しているむらやん(村上直樹)さん

むらやん(村上直樹)

出典:twitter.com

デイトレーダーとして13年間で2億5000万円もの利益を稼ぎ出したというから驚きですよね。

いったいどんな手法でこれだけの稼ぎ出すことができたのか気になりますよね。

興味深い点が多いむらやん(村上直樹)さんについて、プロフィールや総資産、年収などwiki風に調べてみました。

また、2019年には沖縄には何故か移住していますが、その理由も調べてみました。

■むらやん(村上直樹)のwiki風プロフィール

*名前:村上直樹

*愛称:むらやん

*生年月日:1979年2月10日40歳(2019年現在)

*血液型:B

*出身:愛媛

・職歴

浄水器の訪問販売、絵画販売、流れ作業員、不動産営業、など数多くの仕事を経験。

中でも浄水器の訪問販売はNSC入る前に生活の為に働いており、そこで学んだ営業力がむらやん(村上直樹)さんの人生の基盤となったといっても過言ではないほど、苦しくも貴重な経験となっているようです。

・吉本芸人

吉本興行受験の際は誰よりも目立つことを意識して無事合格し、NSC22期生。

同期には「キングコング」「なかやまきんに君」「NON STYLE」など。

ご自身は学校1面白いヤツと思って吉本へ入りますが、そこは全国から面白い猛者が集まる場所。

学校で笑いを取るのと、知らない人に笑ってもらうことの違いを痛感。

活躍しだすライバルを横目にむらやん(村上直樹)さんは10回程のコンビ結成、解散を繰り返し、芸人の夢を諦めてしまいます。

・株取引手法

むらやん(村上直樹)さんは1日で株取引を完結させるデイトレーダーを挑戦。

ど素人状態から、適当に何も考えず、銘柄を購入するも、もちろん適当で上手くいくはずもなく、資金も3ヶ月ほどで500万円が250万円になったという。

ここから本気になりまず始めたことが

「買う理由」を探す

ひとつの銘柄を集中して監視する。朝にどんな動きをするか、昼休み直前にどうなるか、午後はどう動くか、と株式市場が開いている9時から15時まで見ていくと、『この時間に上がりやすいな』という傾向がわかってくる」

と語っており、バーチャルトレード、少額取引で経験値を高める。

少しずつ取引単位を増やしていき、100万ほどプラスだった1年めに対し、2年目には1000万円程の稼ぎを得たそうです。

ライブドアショックやリーマンショックなどもありましたが、1日で完結するデイトレーダーにはさほど影響は無いようでノーダーメジだったようです。

お金が全くない極貧生活時代を経験しているようで、お金に対する執着心は凄いようで、それが成功へ導く礎になっているように感じます。

・総資産、年収は?

デイトレーダーなので資産は日々変動するのでしょうが、一時は2億近い資産を形成したこともあるようで、億を超える資産はあると思われます。

年収換算するとどうなるんでしょうか。

同世代のサラリーマンよりは明らかに稼いでいるでしょうね。

リスクもありますが、反面夢も大きいですよね。

・沖縄移住は何故?

ご自身で「沖縄で一期一会しよっ」という企画を立ち上げ、沖縄で友達の輪を広げるべく、2019年7月頃から沖縄移住しているようです。

思いついたことはやってみる!ということで、とにかく行動力のある人ですね。

何故沖縄なのか?

具体的に明確な理由はわかりませんでしたが、

投資をしている人は

「近い距離の人に、自分が投資をやってるとか投資に興味がある事を知られたくないから!」

という心理があるようで、そこで沖縄(遠い距離の人ということで?)でつながってみようという試みのようです。

実際にツイッターで飲み会の告知等を行って、親交の輪を広げているようですね。

むらやん(村上直樹)さんは壮絶な体験をしているようで、お金に対する執着心から株で成功しています。

夢のような仕事ですが、やはり一般的とは言えないような苦労もされているようで、それがあったからこそ今があるとも言えます。

「点と点が線になった」とも表現出来ると思いますが、むらやん(村上直樹)さんの過去の経験は今につながる、全て意味のある貴重な時間だったと思えます。

もしかしたら、生活に余裕が出来てきた今、お笑い芸人の夢をもう一度追いかけてテレビで見かける日も来るかもしれませんね。