野田浩司のwiki風プロフ!現在の仕事は肉料理店?阪神時代の年俸やフォークを武器に達成した記録とは?




1995年に視界から消えるフォークを武器に1試合19奪三振という偉業を成し遂げた野田浩司さん。

ここ数年、大谷翔平選手や田中将大投手などをはじめ、メジャーでも活躍出来る投手がたくさんいるのにもかかわらず、1995年から未だに破られていない驚異的な記録です。

リアルタイムで見ていない人にとってはいったいどんな投球フォームだったのか、そして現在は何をやっているのか、気になるところですよね。

ここではそんな野田さんの阪神時代、オリックス時代の年俸や野村克也さんとのエピソードなどをwiki風にまとめてみました。

■wiki風プロフィール

野田浩司

*生年月日:1968年2月9日 51歳(2019年現在)

*出身:熊本県

*身長:186cm

*体重:82kg

*投打:右投げ右打ち

*高校:熊本県立多良木高等学校

*社会人:九州産交

*ドラフト:1987年ドラフト1位

年齢的にはあの桑田真澄や清原と同世代。

桑田さんも凄い投手でしたし、野田さんの活躍に刺激されたことは間違いないでしょう。

・フォークを武器に達成した記録

1995年対ロッテ戦で達成した1試合19奪三振という記録は24年経った今でも破られていません。

偉業とも言える記録ですが、残念ながら試合には負けてしまっています。

勝って花を添えたかったと思いますが、勝負の世界は厳しいものですね。

・ピッチング動画

サイドスローのような投球フォームから繰り出されるフォークはバッターに取っては見えにくいでしょうね。

落差も大きいですし、19奪三振という記録も納得出来るピッチングですね。

・阪神時代の年俸

社会人野球九州産交からドラフト1位で入団し、即戦力として期待され、3年めには二桁勝利するなどし、年俸も1億円を超えました。

その後は低迷してしまい。2000~4000万程度まで落ちてしまいます。

・オリックス時代の年俸

トレードでのオリックス入団後、1年目(1993年)に17勝を挙げる活躍を見せ、最多勝を獲得。

1995年には未だ破られていない1試合19奪三振という日本記録を達成します。

その後、2年連続優勝の貢献もあり、1996年から引退までの1999年まで1億円を超える推定年俸となっています。

・野村克也のエピソード

野田さんは阪神からトレードでパ・リーグのオリックスへ移籍します。

当時、ヤクルトの監督であった野村克也さんは「フォークお化けが消えた」と喜び、実際に移籍した翌年にヤクルトはセ・リーグ優勝を決めています。

もし野田さんが立ちはだかっていれば、ヤクルトの優勝はなかったのかもしれませんね。

■現在の仕事

現在は野球解説者として活動する一方、兵庫県神戸市で「まる九」という肉料理店のオーナーとなっております。

野田浩司

九州産の食材をメインにこだわりの料理でおもてなし。

某飲食店ナビサイトでは3.4点というまずまずの評価を得ています。

まる九という名前は「まるごと九州」の略で出身地である熊本県を始め、
九州産にこだわった食材選びが魅力的なお店です。

お近くにお住まいの方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。