山口県の民家で見つかった謎の球体の正体は?消臭ビーズの吸水性ポリマー?

山口県の民家で見つかった謎の球体の正体

山口県の民家から謎の球体100個以上見つかったことがニュースになっています。

画像を見る限り消臭剤などでよく見るアレに似ていて、むしろソレにしか見えませんよね。

気になって調べてみたところYouTubeに「もうこれでしょ」と言わざるを得ないような動画がありましたので紹介します。

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山口県の民家で見つかった謎の球体の正体は?

消臭剤で良く使われているアレは「高吸水性ポリマー」と呼ばれるもので、水分の吸収性に優れており紙おむつなどにも使われています。

今回のニュースで「謎の球体」について、

ビー玉のような球体で直径1.5センチ程

色は透明

ゼリー状で無臭

という情報があります。

高吸水性ポリマーを使った消臭剤と色、形、特徴が一致しており画像からはそれにしか見えないですよね。

そして、ニュース記事には「午前中は雨が降っていた」との情報もありました。

YouTubeにこの吸水性ポリマーが水分を吸収し膨らむ様子がわかる動画がありますが、これこそ「謎の球体でしょ」と言いたくなるような結果です。

動画を見てわかるように、6時間後には見事な球体になっていることがわかります。

今回の謎の球体も、何らかの理由高吸水性ポリマーの小さい粒が民家の敷地に落ちてしまい
午前中の雨で水分を含んで膨らんだ
、そう考えられますよね。

一般的にこれだと想像できそうですが、これを「正体は謎」としてニュース記事として出すということは別の見解でもあるのでしょうか。

山口県の民家で見つかった謎の球体の正体について世間の反応は?

やはり、吸水性ポリマーが水分を吸収しただけでしょと言う見解が多いですね。

これが一般的な感想ですよね。

世間の声にもあるように、こんなことがニュースになるのは少し違和感を感じます。

記者さんが知らなくても、ニュースにして公にする前に社内でチェックする人や気づく人はいないのでしょうか。

吸水性ポリマーではないと言うことであれば、そこまで報じて欲しいところですよね。

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まとめ

山口県の民家で見つかった謎の球体は、「吸水性ポリマー」である可能性が高いと考えられます。

一方でこんなことがニュース記事になるのも違和感を感じます。

もしかしたら吸収性ポリマーではなく、別の可能性もあるのかもしれません。

それだとするな本当に「謎」ですね・・・。