マスクドランナー(8月10日)の正体は浦野雄平?┃炎の体育会TV




2019年8月10日放送の炎の体育会TVでマスクドランナーのコーナーがあります。

毎回有望な学生アスリートとの絶妙なハンデを設定しての対決で思わず見入っちゃいますよね。

今回は今年の“箱根駅伝”で最もインパクトを与えた選手がマスクドランナーということでその正体か気になるところです。

告知されている内容でマスクドランナーが誰なのか調べてみたところ、國學院大學の浦野雄平さんではないかと予想してみました。

なぜ、浦野雄平さんと予想したのか解説していきます。

■マスクドランナー正体のヒント

・今年の“箱根駅伝”で最もインパクトを与えた選手、箱根駅伝区間新ランナー

このヒントでかなり絞り込めますね。

今年の箱根駅伝で区間新を出した選手は5名いました。

・森田歩希(青山学院大学4年)

・相澤晃(東洋大学3年)

・浦野雄平(國學院大學3年)

・小野田勇次(青山学院大学4年)

・小松陽平(東海大学3年)

そのうち、小野田勇次さんは先月にマスクドランナーとして出演していますので今回も出演する可能性は低いと言えます。

残り4人をさらに絞り込みます。

・ユニフォームのブランド

実際に出演しているのマスクドランナーの姿画像が公開されていました。

マスクドランナー

出典:twitter.com/taiikukaitv

マスクドランナー

マスクドランナーが着用しているユニフォームのブランドはスボルメ(SVOLME)です。

番組が用意したユニフォームかもしれませんが、スボルメというとサッカーやフットサルで見かけますが、陸上ではナイキやアディダスなどの大手とは違ってそこまで有名ではありません。

なので、これが一致したら可能性が高まるのではないかと考えました。

学校別に見てみると

青山学院大学、東洋大学、國學院大學、東海大学の4校です。

それぞれのユニフォームのブランドを見てみるとさらに絞り込めました。

・青山学院大学 → アディダス

・東洋大学 → ナイキ

東洋大学相澤晃

出典:hochi.news

・東海大学 → ミズノ

東海大学小松陽平

出典:www.nikkansports.com

・國學院大學 → スボルメ

國學院大學スボルメ

出典:svolme.net

なんと、今年の5月に國學院大學陸上競技部とスボルメはオフィシャルパートナーを締結していました。

そして今年の箱根駅伝で区間新を出し、國學院大學所属は浦野雄平さん一人しかおらず、ほぼ決まりだと思います。

・画像で検証

より確信する為に、マスクドランナーと浦野雄平さんの画像をくらべてみました。

マスクドランナー浦野雄平

肩の筋肉の付き方やラインがそっくりです。

マスクドランナー浦野雄平
唇、プルプルっとした感じの特徴のある唇ですが、並べてみるとよく似ているのではないでしょうか。上唇の形、下唇の肉厚など。

これまでの絞り込み、そして画像を見比べてみて、これで8月10日のマスクドランナーは浦野雄平さんで間違いないと予想しました。

■浦野雄平さんwiki風プロフ

*生年月日:1997年11月 1日

*身長・体重:167センチ、52キロ

*出身地:富山・氷見市

*出身高:富山商

*過去の箱根駅伝成績:17年6区17位、18年1区2位

*抱負:シード獲得に貢献する。区間賞

*1万メートル自己ベスト記録:28分51秒91

出典:hochi.news

箱根駅伝では5区20.8kmを1時間10分54秒という区間新で現在記録保持者となっています。

5区は上りが特徴的なコースとなっており、この区間で活躍した選手は過去に「山の神」と呼ばれ話題になったことがありますね。

この区間はレース展開を左右する非常に特徴的で重要な区間とされており、各校コースの特性に合わせたランナーを配置されています。

浦野さんは3年目にしてこの区間を任され、区間新を樹立するなど見事に期待に応えるとともに成長した姿を証明しています。

今回のマスクドランナー対決も“800m激坂を爆走”と告知されていますので、5区で結果を出した浦野さんにマスクドランナーとして白羽の矢がたったのではないでしょうか。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

毎週様々なスポーツのトップアスリートがいろんなことにチャレンジして違った魅力を引き出してくれる炎の体育会TV。

マスクマン企画も多くあり、予想してみるのも楽しいですね。

8月10日の放送も楽しみに見てみましょう。