前田敦子の離婚理由はパニック障害(ヒステリック)じゃない!?真相は?報道に矛盾点あり?

元AKB48の神7の一人でエース的存在であった前田敦子さんと俳優の勝地涼さんの離婚報道がありました。

結婚発表から約2年半、スピード婚だったこともあり結婚発表当初より様々な声がありましたがついにこの報道が出てきました。

ネット上では、様々な反応が見せられており話題になっていますが、前田敦子さんの気になる
離婚理由について情報を集めてみました。

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前田敦子と勝地涼の結婚から現在の時系列

前田敦子、勝地涼

出展:oricon.co.jp/news/2116652/

まずは簡単にお二人の結婚発表から現在までの主な報道を時系列にしてみました。

時期 報道内容
2018年7月 勝地涼さんとの結婚を発表
2018年9月 第一子妊娠を発表
2019年3月 第一子誕生を発表
2020年6月 別居報道
2021年1月  離婚協議報道

結婚発表から2年半で今回の離婚協議報道がされています。

交際期間わずか4ヶ月での結婚、そして結婚発表から2ヶ月ほどで妊娠発表もありデキ婚とも言われています。

前田敦子の離婚理由はパニック障害(ヒステリック)じゃない!?

前田敦子さんは、ネット上で感情の起伏が激しいと噂がされています。

週刊誌では情緒不安定に見えるような表情を撮られたり、そのイメージが世間一般により強く印象付けられてしまった経緯があります。

出産後の2019年5月頃には路上で勝地涼さんに激怒してるような週刊誌報道がされましたが、
結婚、妊娠、出産などナーバスになるのも仕方ありません。

環境が変わり、全ての時間を子供に取られ、不機嫌になる場合もあるでしょうし、感情を抑えきれなくなることもあるのかもしれません。

前田敦子さんは、テレビなどで「長所も短所もマイペース」「パニックになる性格」などと話しており、そこに週刊誌の報道も相まってそれが自己中心的、ヒステリックといった少し偏ったイメージを受けています。

ですが、今回の離婚協議の報道では

・前田はあくまで関係修復を模索し、離婚するつもりはなかった

・夫妻の気持ちがさらにすれ違うようになった

とあり、前田敦子さんの性格が直接的な離婚理由になっていることは考えにくいです。

別居報道もありましたが、それはお互い関係修復に向けたものだったようで、最後まで夫婦としての将来を考えていたように思えます。

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前田敦子の離婚協議報道に感じる矛盾点

今回の前田敦子さんの離婚協議報道の中に、

・互いに長男の将来を第一に考えていることでは一致

・勝地は母親のもとで子供は育つのが最適と考えており、親権を争う気はない

・離婚しても勝地が長男の父親であることには変わりなく、子育てを手伝っていく意向

とあり、お互いに子供のことを優先に考えて、勝地涼さんも全面的にサポートしていく
意向を示しています。

しかしながら、

双方ともに弁護士を立てて離婚を正式に話し合うことになった。

とも報道されています。

とある法律事務所のサイトによると、離婚協議に弁護士を立てる理由として

①離婚が認められるのか

②親権者はどうなるのか

③養育費はいくらくらいか

④面会交流はどうなるのか

⑤財産分与はどうするのか

⑥慰謝料は発生するのか

⑦年金分割はどうなるのか

⑧婚姻費用(離婚が成立するまでの生活費)はいくらくらいか

といったことが挙げられています。

お互いが子供のことを最優先に考え、勝地涼さんも全面的にサポートすることを表明しているのであれば、お二人とも芸能人という一般的ではない環境に弁護士を立てる理由があるのかもしれませんが、お互いの話し合いで解決できるようにも思えます。

そして、離婚協議報道の記事の最後には

前田の所属事務所は「事実ではありません」と否定

勝地の所属事務所は「聞いていない」

とあり、お二人ともこの事実を否定しています。

火のない所に煙は立たぬと言いますが、離婚協議報道自体が先走っている可能性も否定できません。

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まとめ

前田敦子さんと勝地涼さんの離婚協議報道がされていますが、離婚理由は気持ちのすれ違いが大きな要因になっていることが伺えます

一方で、双方ともこの離婚協議報道を事実ではないと否定しています。

過去には別居報道もありましたし、今後どのように発展していくのか注目が集まるところです。