欅坂46はいつ改名する?新グループ名、改名後のセンターは?

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

欅坂46News(@keyakizaka46_news)がシェアした投稿

2020年7月16日、アイドルグループ欅坂46が無観客の生配信ライブを行いました。

ライブ配信前、公式HPでは「重要なメッセージ」が予告されており、何らかの発表が予想されていた中、キャプテンの菅井友香から「欅坂46」からの改名が発表されました。

今回は

・新グループ名がいつ発表されるのか

・新しいグループ名は何なのか

・新グループとしてどんな活動をするのか

・冠番組や解明後のセンターはどうなるのか

などについて考えてみました。

■欅坂46の新しいグループ名はいつ発表される?

欅坂46の公式HPによると、欅坂として活動は「誰がその鐘を鳴らすのか?」をラストシングルとし、10月開催予定の「欅坂46ラストライブ」で休止すると発表しています。

10月以降に目立った記念日などがないことから、10月開催のラストライブで新グループが発表されるのではないかと考えます。

ただ、「ひらがなけやき」が「日向坂46」に改名した時は単独での初シングル発表の場で改名が発表されました。

何かの発表と抱き合わせて発表される可能性は否定できません。

■欅坂46の新しいグループ名は?

新グループ名は「櫻坂」ではないかという噂があります。

というのも、配信ライブのロゴマークに、いつもの緑(欅坂)・水色(日向坂)・紫(乃木坂)の3色に加え、ピンクが入っていたからです。

また「櫻坂46」のドメインはすでにソニーが取得していることから、櫻坂が有力視されているようです。

他にも「神楽坂」なども候補に挙がっています。

■欅坂46の改名後の新センターはどうなる?

新センターについては、何人か候補が考えられます。

1期生ならば、小林由依、渡邉理佐あたりが候補に挙がるでしょう。

しかし、1期生では「欅坂」の印象が強すぎます。

そうなると、二期生や遅れて加入した「新二期生」から選ぶのではないでしょうか。

二期生で有力なのはすでにライブでセンターをつとめたことがある森田ひかるや田村保乃、山崎天などでしょう。

いずれも、ライブのパフォーマンスやルックスで定評があります。

もし、新二期生から選ぶとなると、予想するのが難しいです。

かつて、乃木坂46で生駒里奈、白石麻衣の次にセンターに選ばれたのは当時研究生だった二期の堀未央奈で、メンバーを含め誰も予想していませんでした。

堀の例を考えると、加入してすぐのメンバーをセンターにしてイメージ一新を図るかもしれません。

ネット上では守屋麗奈や幸阪茉里乃などが注目されていましたが、ふたを開けるまで何とも言えませんね。

■欅坂46の冠番組はどうなる?

冠番組はグループの象徴ともいえるものです。

したがって、欅坂が解散していない以上、継続すると考えられます

MC交代の可能性ももちろんありますが、日向坂46の例で考えると、MCはそのまま継続で、収録した分は「欅坂って書けない?」で放送し、改名後に収録された分を新しい番組として放送するのではないでしょうか。

■欅坂46の改名に至る一因?

欅坂46は2015年に結成された秋元康プロデュースの女性アイドルグループです。

デビューシングル「サイレントマジョリティー」が大ヒットし、世間の注目を浴びました。

それ以来、シングルすべてで平手友梨奈がセンターを務めました

また、振り付けを世界的なダンスアーティストである上野隆博(TAKAHIRO)が担当したことでも話題となり、紅白歌合戦にも出場するなど活動の場を広げます。

しかし、2020年1月23日に平手友梨奈がグループから脱退

【関連記事】

平手友梨奈(欅坂46)の脱退の理由は不仲?卒業と脱退は違う?いつから笑わなくなった?

3月以降は新型コロナウイルスの影響でドキュメンタリー映画が公開延期となるなど予想外の事態が相次ぎました。

そして、2020年7月16日の配信ライブで欅坂46からの改名発表となったわけです。

「欅坂」は平手友梨奈のイメージが強すぎることや、一部OBがファンから反発を買う動画をアップロードしたことなどもあり、ブランドとして使いにくくなったのかもしれません。

■欅坂46の改名についてのまとめ

配信ライブで発表された欅坂46の改名はファンに大きな衝撃を与えました。

新グループ名として有力視されているのは「櫻坂46」です。

また、改名後のセンターは二期生か新二期生から選ばれる可能性が高いのではないでしょうか。

1期生を含め、まだまだ、個性的なメンバーがいると思うので、今後の活動から目が離せませんね。