石川聡彦(歌舞伎界の元スター)の高校や経歴、年収は?東京大学出身は本当?




歌舞伎界の元スター子役として消えた天才にも出演した石川聡彦さん

石川聡彦

出典:careerwake.jp

歌舞伎という華やかな世界で活躍してたものの、小学5年生で引退し、その後は努力して起業するにまで至っています。

異色の経歴を持つ石川聡彦さんの高校や年収など気になるところですよね。

東京大学出身というのも本当なのでしょうか。

ここでは石川聡彦さんの経歴などをwiki風にまとめてみました。

■石川聡彦のwiki風プロフ!(高校や経歴)

生年月日:1992年10月22日 27歳(2019年現在)

出身:神奈川県横浜市

家族:両親、兄

高校:サレジオ学院

大学:東京大学

株式会社アイデミー 代表

・歌舞伎界の元スター子役

両親がオーディションに応募したことがきっかけで歌舞伎役者の世界へ。

幼稚園から6年間役者として活動し、天才子役として紹介されることもあり、何千人を前にした大舞台での演技も経験していたそうです。

子供だけに褒められることが嬉しく、モチベーションになったと語っています。

小学生でありながら、大人でもなかなかすることの出来ない貴重な体験ですよね。

現在の活躍も、この時の経験がきっと活きているだろうと思いますよね。

しかしながら、大御所世代にならないとトップになれない歌舞伎の世界で長らく続けていくことは考えられなかったようで、小学5年生の頃に引退し、中学受験のため猛勉強を始めています。

東大に現役合格した10歳上のお兄さんの影響もあり、自身も東大を目指し進学校への受験のため勉強ばかりの日々だったそうです。

お兄さんがいたとはいえ、小学5年生で東大を見据えるなんてやっぱりどこか普通とは違う感性の持ち主ですよね。

・東京大学出身は本当?

石川聡彦さんは神奈川県の名門サレジオ学院を経て、1浪して東京大学へ入学しています。

高校生の頃からオークションやネット通販を利用してお小遣い稼ぎとして年10万ほど稼いでいたといいます。

このころから、売れるところを見つけだす、稼ぐ楽しさなどを体感し、知らず知らずのうちにビジネスの本質を学んでいたようですね。

大学進学後はお金を生み出す仕事に憧れを持ち、ビジネス系のサークルにも入り、3年生で起業しています。

■10秒で始めるAIプログラミング学習サービスAidemy

現在はプログラミング学習サービスを手がける株式会社アイデミーの代表取締役CEOとして活躍しています。

AIを始めとする

先端技術と産業領域の融合に取り組む人と組織を支援する

として、最先端のテクノロジーを活用して、日々の生活を豊かにしていくことを目指しているようです。

会社についてプレゼンしている動画がありましたので紹介致します。

これを見ればどんな会社なのかわかると思います。

・石川聡彦さんのプレゼン動画

・プログラミングは誰でもできる!?ホリエモンがプログラミングの基本を解説!

ホリエモンこと堀江貴文さんのYouTubeチャンネルでゲスト出演しています。

プログラミングに挑戦してみたいというユーザーからの質問に回答する動画として石川聡彦さんが出演しています。

ホリエモンもその世界で名を馳せた人ですし、やはり業界的にも注目度の高いビジネスということではないでしょうか。

■石川聡彦さんの年収は?

石川聡彦さんが代表を務める株式会社アイデミーは現在45名の従業員がいるとされています。

具体的な年収情報はありませんでしたが、これだけの規模の会社で業界からも注目さている勢いのある会社ですので、それなりの年収になっていることは想像に難くありませんよね。

ホームページでの求人情報で様々な職種がありますが、給与は300~1000万とありました。

だいぶ幅がありますが、これは年収を指していると思われ、社長ともなれば単純に考えても1000万円以上はあるということになるのではないでしょうか。

元人気歌舞伎役者という異色の経歴の持ち主の石川聡彦さん。

幼い頃から厳しい歌舞伎の世界に身を投じたことで自身を成長させ、現在の姿につながっているのかもしれませんね。

AIやプログラミングは今後も注目のキーワードですのでこれからも注目していきたいですね。