平手友梨奈(欅坂46)の脱退の理由は不仲?卒業と脱退は違う?いつから笑わなくなった?




欅坂46のセンターを務める平手友梨奈さんの電撃脱退のニュースが飛び込んできました。

同じくメンバーの鈴本美愉さん、織田奈那さんは卒業に対し、

平手本人の意思を尊重して「卒業」ではなく「脱退」という言葉を使う形になった

ということですが、一体何があったのでしょうか。

平手友梨奈さんはいつからか笑顔も少なくなり、それも関係しているのでしょうか。

メンバー間で不仲説はあったのか、気になるところが多いですよね。

あまりにも突然すぎてよほどの事があったと想像してしまいますよね。

平手友梨奈さんの脱退理由について探ってみます。

■平手友梨奈さんはいつから笑わなくなったのか

平手友梨奈

平手友梨奈さんの笑顔、笑うとこんなに可愛いのにいつからか笑顔がなくなりました。

欅坂46は2015年に誕生し、平手友梨奈さんは結成当初から在籍しています。

アイドルと言えば笑顔を振りまきファンサービスするのが常識ですが、平手友梨奈さんはいつからか笑顔が少なくなっています

いろいろと説はあるようですが、まず一つとして挙げられるのが、1stシングル「サイレントマジョリティー」の影響です。

メッセージ性の強い曲ということで、メンバーからの発案で笑顔を出さないパフォーマンスに辿りついたと言います。

それが欅坂46のコンセプトにもなり、笑顔が少なくなっていった・・・、という可能性。

他にも体調不良やセンターとしての重圧など様々な説がありますが、やはり精神的な部分が大きかったのではと思います。

SONGSでのインタビュー動画を見ていると「自信」が関係しているのではないかと感じます。

 
 
 
 
 
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「平手友梨奈インタビュー【SONGS】」#平手友梨奈 #YurinaHirate #欅坂46 #欅坂 #keyakizaka46 #keyakizaka #SONGS #interview

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どストレートに「辞めたいと思ったことがある」と答えています。

それは自分自身に対する自信のなさから葛藤があると言っており、それに加え、グループのコンセプトとなってしまった笑顔を売らないということで、自然と笑顔を失っていったのではないでしょうか。

無理やりにでも笑顔で歌って踊っていれば、少しは楽しく感じるのかもしれませんが、笑顔を失ってトゲトゲしいパフォーマンスをしていると、いつしか心も同じ状態になっていくのではないでしょうか。

まだ心も未成熟なうちから大舞台を経験し、戸惑いが大きく、時間や物事だけが進んで、心が置き去りにされてしまったのかもしれませんね。

■平手友梨奈の脱退の理由は不仲?

女性の大人数グループで一番注目を集めるセンターを務める平手友梨奈さんに嫉妬や妬みの感情を持つ人もいたのかもしれません。

噂ははいろいろあるようですが、この辺は想像の域を出ないと思います。

不仲が原因でこんなにも急な脱退と言うのは考えにくいですよね。

よほど深刻な問題があって解決出来ないから脱退という選択に至ったのだと思います。

■平手友梨奈(欅坂46)の脱退の理由は?卒業と脱退は違う?

アイドルグループの言葉として辞書の意味が当てはまるわけではありませんが、言葉の意味としては下記のようになります。

卒業・・・全課程を学び終えること

脱退・・・属している組織から抜けること

脱退の意味はそのままで良いと思いますが、卒業をアイドルグループに例えるなら「グループでやることは全てやったので次のステップへ」という感じでしょうか。

平手本人の意思を尊重して「卒業」ではなく「脱退」という言葉を使う形になった

あえて「脱退」という言葉を使ったことに深い闇を感じざるを得ないですよね。

脱退というと言葉だけ聞くとグループに対する感謝の気持ちがあまり感じ取れない印象を受けます。

いろんな事が重なり積もり積もった結果であるかとは思いますが、詳しい説明がないまま、突如このような結果になったのは残念ですね。

「その件については、今は話したいとは思わないので、いつか自分が話したいと思った時にどこか機会があればお話しさせていただこうかなと思っております」

と話しており、いつか本人から語られるまで真相は闇の中かもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あまりにも突然で衝撃的なニュースで、詳細が発表されていないだけに残念な気持ちとモヤモヤ感だけが残りますよね。

平手友梨奈さんの今後の活動など、引き続き情報を追いかけていきたいと思います。