嵐のラストライブ(コンサート)の配信はある?視聴方法は?

当記事では、大晦日に東京ドームで行われる嵐のラストライブ(コンサート)は配信あるのか、そしてその視聴方法について考えてみましたので紹介します。

新型ウイルスの影響で今までとは異なったライブ(コンサート)のやり方が求められますが、

・嵐のラストライブ(コンサート)は配信なのか

・嵐のラストライブ(コンサート)の視聴方法

・嵐のラストライブ(コンサート)は無観客なのか

という気になる点について考えてみましたので紹介します。

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■嵐のラストライブ(コンサート)は配信?その視聴方法は?

今年は新型ウイルスの影響で「無観客」「配信」というスタイルが根付き始めています。

2020年5月に開催されるはずだったコンサート「アラフェス2020」も延期され、11月に収録、無観客、オンライン配信という形で開催されています。

未だ新型ウイルス感染拡大の落ち着きが見えてこないので、大晦日のライブも無観客、配信となる可能性が高いと思われます。

現時点(11月11日)では、まだ決定しておらず、視聴方法もアナウンスされていませんが、前回のアラフェス2020がオンライン配信となっていますので、同様の内容になることが考えらえます。

・アラフェス2020の配信の視聴方法

先日行われたアラフェス2020は、ジャニーズ所属タレントのコンサートや舞台がオンラインで楽しめる動画配信サービス「johnny’s net オンライン」で配信されました。

嵐のファンクラブ会員、ジャニーズファミリークラブ会員、一般と3つのカテゴリで価格やサービスが異なっています。

カテゴリ 価格
嵐のファンクラブ会員 4800円(税込)
ジャニーズファミリークラブ会員 5300円(税込)
一般 5800円(税込)

嵐のファンクラブ会員には19時30分のライブ配信に先駆け、12時から「生配信だよ嵐会」や16時30分からの「PART1」が視聴可能となり、ジャニーズファミリークラブ会員、一般は19時30分からの「PART2」が楽しめるという配信となっておりました。

大晦日のラストライブ(コンサート)も同様に会員によって何らかのサービスは異なると思われますが、出演は確定していませんが、紅白歌合戦やジャニーズ年越しカウントダウンライブなどもあるので調整が難しそうに思えます。

ちなみに、嵐のファンクラブ会員は活動休止に伴い、新規会員申し込みは2020年11月30日までの受付となっています。

通常は4,000円の年会費がありますが、月割され11月から申し込みすると330円となります。

年会費(月額割)330円+入会金1,000円+決済手数料140円=1,470円

年会費が月額割となり良心的な価格になっていますので、ラストライブ(コンサート)配信が決まったら嵐のファンクラブ会員になるのも良いかもしれません。

配信のメリット

会場でのライブは5~8万人程度の収容人数となりますが、アラフェス2020の視聴者数は100万人規模だったという情報もあり、嵐の人気ぶりが改めてわかります。

これはオンラインだからこそのメリットとも言えます。

会場で臨場感を味わえないものの、遠方からも嵐のライブが楽しめることは喜ばしいことです。

さらに、嵐のコンサートは人気すぎて、チケットは抽選となりますが、オンラインだと確実に見れるというのも大きな特徴です。

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■嵐のラストライブ(コンサート)は無観客?

本来であれば、嵐のメンバーもファンと一緒にコンサートを楽しみたいはずです。

しかも最後となれば尚更でしょう。

スポーツイベントなども入場者を制限して開催していますし、最後の最後まで観客を入れる方向で調整していくと思われます。

ただし、収容人数100%は難しいと思われるので、人数制限をして観客を入れたとするとチケットの競争率がもの凄いことになりそうですね・・・。

最近では11月3日にTHE YELLOW MONKEYが東京ドームで約19,000人規模のコンサートを開催しています。

歓声NG、席を一つ空ける、接触確認アプリ「COCOA」のインストール必須、消毒、検温など様々な対策をして実施した事例ができているので、嵐のラストライブ(コンサート)も有観客で行われる可能性も捨てきれません。

全国的な感染拡大状況を鑑みながら判断していくものと思われます。

■まとめ

嵐のラストライブ(コンサート)は、満足に観客を入れることができない状況が続いている事、そしてアラフェス2020で配信という形で行った事で、今回も配信される可能性はあると考えられます。

観客を入れたとしても人数制限はあると考えられますので、配信がある可能性は高いと言えます。

観客を入れるのか否かは、難しいところですが、先日ライブを行ったTHE YELLOW MONKEYの事例があるので、有観客ライブの可能性も大いに考えられます。

嵐の最後の雄姿はどんな形でもしっかりと目に焼き付けたいですね。