消えた天才、伊藤英二の投球映像は加工だった。衝撃的な球速になった編集された動画あり




毎回、各分野の知られざるエピソードが見れる消えた天才。

その世界で飛びぬけた才能を持ちながらも、怪我やなんらかの事情で競技から距離を置くことになってしまった天才たちのエピソードには気になってしまいますよね。

私も毎回放送を楽しみにしているのですが、2019年8月11日放送の全打者三振で完全試合を達成した天才投手として紹介された伊藤英二さんの投球映像で加工があったと発表がありました。

なぜそのような加工があったのか調査が完了するまで、消えた天才の放送は休止するということで残念なニュースとなってしまいました。

いったいどんな加工になっていたのか気になるとことですよね。

動画を探して見ましたが、確かに衝撃的な球速でした。

これが編集された動画だったと思うと残念な気持ちになりますね。

伊藤英二さんの投球映像以外にも加工があったということでそちらも含めて紹介致します。

■編集された動画

現段階で加工があったと発表されているのは4件です。

1.2019年8月11日放送 野球投球

2.2018年11月4日放送 サッカードリブル

3.2018年1月3日放送 卓球ラリー

4.2018年1月3日放送 フィギュアスケート スピン

動画を見てみると、別に加工しなくても良いものばかりです。

それだけに何故こんなことになったのか、確かに調査する必要があると感じます。

このことで放送休止になるのは、なんとも寂しいです。

実際に見てみるとよくわかると思います。

・消えた天才、伊藤英二さんの加工された投球映像

問題の映像は2019年8月11日放送でした。

37分からが伊藤さんのシーンです。

いかがでしょうか。

かなりの球速になっていることが感じ取れるかと思います。

2割増しのスピードへ加工していたということです。

確かに早ければ早いほど衝撃的ですが、やはり事実を放送して欲しいですよね。

ましてや、これがきっかけで放送休止になるなんて、消えた天才ファンとしては悲しいとしか言いようがありません。

・幻の天才ドリブラー、新川織部さん

2018年11月4日に

「守備の要・吉田麻也が全く止められなかった天才フォワードはプロ3年でクビ…なぜ?」

として放送された幻の天才ドリブラー、新川織部さん。

問題の加工シーンは小学生時代のドリブルスピードです。

こちらも2割程速く編集することで、高速ドリブラーの印象を強く打ち出しています。

6:03から新川織部さんの小学生時代の映像です。

スピードが持ち味の選手ということで、加工したくなるのもわかりますが、周りの選手が置き去りにされているので、それだけでも早いことは十分伝わります。

加工しなくてもいいのになと感じてしまいますね。

・天才卓球少女、宇土弘恵氏さん

2018年1月3日放送の

「福原愛が人生で初めて負けた!17年無敗記録を止めた天才」

として紹介された宇土弘恵氏さん。

こちらは現役時代ではなく、現役引退後の卓球のシーンで加工があったと発表されています。

5:31からが加工されたシーンに入ると思われます。


早い方が面白く、凄く映るのかもしれませんが、ここを加工する意味があるのでしょうか・・・。

・天才フィギュア選手 山岡大祐さん

こちらも2018年1月3日に放送された

「メダリスト高橋大輔がかつて一度も勝てなかった天才フィギュア選手」

として紹介された山岡大祐さんのフィギュアスケートスピンの映像で加工がありました。

15:05からが問題のシーンです。

これはやっちゃダメなヤツですね。

高橋大輔さんとのスピンを比較している中でひとつは2割程速く編集していたということで、
比較対象がある中でやるのはさすがに良くないと思いますね。

■放送再開はいつになる?

映像の加工があったということで、調査を行い、完了するまでは消えて天才の放送は休止すると発表されています。

加工しなくても十分凄さは伝わる部分だと思うので、どんな経緯があって加工があったのか
早急に調査してもらい、いち早く放送再会して欲しいものです。

編集している担当者レベルなのか、組織ぐるみの体質なのか、何か圧力があったのか、、、。

外部の人間からはその真意はわかりませんが、コンプライアンスを遵守して、清純な放送を心掛けて欲しいものですね。

消えた天才ファンとしては、1日でも早く再発防止策でも発表してもらって、放送再開を願うばかりです。