いつから藤原寛は吉本興行副社長に?ダウンタウン元マネージャーがいつの間に。年収は?




闇営業問題で揺れる吉本興行。

宮迫さんや田村亮さんが会見を行うとこれまでの流れが一転、一気に吉本興行が悪い存在になってしまいました。

岡本社長も会見するも、事態が収まる気配は全くありませんね。

岡本社長の会見を見ていて衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。

あのグダグダ感に、、、ではなくて、会見の場に同席していた藤原寛氏が副社長だということに、です。

藤原さんと言えば、ダウンタウンの元マネージャーとして、ガキ使や笑ってはいけないシリーズなどで、まるでお笑い芸人かのように存在感を示していました。

そんな藤原さんがいつの間にか吉本興業の副社長にまで出世していたなんて、会見以上に衝撃を受けた人も少なくないハズです。

いつから副社長としているのか、会長、社長は50%減俸となりましたが、吉本興業役員レベルの年収はいくらくらいなのか、調べてみました。

■藤原寛副社長の経歴

藤原寛副社長

出典:www.msn.com/

大阪府和泉市出身で、1968年12月10日生まれの50歳。

関西大学院大学を卒業し、吉本興行へ。

ダウンタウンのチーフマネージャー、ルミネtheよしもとプロデューサー、よしもとファンダンゴチーフプロデューサー、などを歴任し、2017年に実は株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーの社長になっています。

吉本興業も大きな組織で、関連会社や社名変更などでややこしい部分があるのですが、社長という重責をになった実績を持っています。

今回は副社長として紹介されていますが、2019年頃からどういった事情からかは定かではありませんが、副社長へ事実上の降格になっているようです。

■年収は?

今回の闇営業騒動の影響で会長、社長の年俸を50%減額とするという責任を取りました。

一般的なサラリーマンで給料が半分になると生活出来ませんが、会長、社長クラスだとどうなんでしょうか。

吉本芸人のトップである、さんまさんやダウンタウンさんは年収億を超えるとも言われています。

その会社の会長、社長ですのでそれに近い年収はあるのではないでしょうか。

会長、社長はいろんなお付き合いがあるかとは思いますが、億が半分になったとしても、生活する分には困ることはないでしょうね。

■ダウンタウン元マネージャーとしての人気

藤原さんの認知度はガキ使出演で一気に高まったと言えます。

笑ってはいけないシリーズの進行役や「アウト~」の声でも出演しており、その独特なキャラがウケて、継続的に出演していますよね。

そんな藤原さんが吉本の社長、副社長だなんて、思ってもいませんでした。

岡本社長も元ダウンタウンのマネージャーということで、ダウンタウンのマネージャーを務めると出世するのかもしれませんね。

ダウンタウンさんのマネージャーを務めらるはきっと優秀な人材と思うのでそこらへんもあるかもしれません。

■テレビ慣れ?社長よりトーク上手

今回の闇営業騒動の岡本社長の釈明会見ではグダグダ感がある意味で話題になっています。

そんな中、フォローした藤原副社長の説明がわかりやすいと言って声も聞こえており、藤原さんの方が社長向きでは?といった声すらもあります。

ダウンタウンというお笑い会のトップの元マネージャーとして近くで接し、テレビ出演も数多くこなしたことでトーク力や対応能力が鍛え上げられていたのかもしれません。

今回の騒動でもしかしたらまた社長を務めるかもしれませんね。

誰かが辞めるだどうだといったところも気になりますが、吉本興業上層部の人事にも注目ですね。