安部京志郎くん(お魚博士)のwiki風プロフ!きっかけや親の育て方は?┃坂上どうぶつ王国




2019年8月16日(金)放送の坂上どうぶつ王国に若干6歳にして図鑑以上の知識を持つお魚博士として安部京志郎くんが出演しました。

安部京志郎くん(お魚博士)

出典:fujitv.co.jp

何がきっかけでお魚を好きになったのか。

親の立場から見るといったいどんな育て方をすればこんな天才になるのか、ご両親の教育方針なども気になるところですよね。

ここでは気になる安部京志郎くんについて、wiki風にまとめてみました。

■wiki風プロフィール

*名前:安部京志郎

*年齢:6歳(2019年現在)

*住まい:沖縄県在住

*学校:今帰仁村立天底小

安部京志郎くんが一躍有名になったのは魚の図鑑の間違いを指摘したことですね。

「move危険生物」(講談社)で掲載されている「タマカイ」が「カスリハタ」ではないかと指摘し、講談社も次の印刷から修正するということになりました。

2016年から発売されている人気の図鑑で、6歳の少年が間違いを発見したことに驚きでニュースになりました。

しかも、最近カタカナが読めるようになってきたことで掲載されている魚の写真と紹介されている名前が一致しないことに気がついたということで、知識としてはもっと前からあった可能性が高いですよね。

■魚に興味を持ったきっかけ

1歳の頃に遊んだ釣りのおもちゃがきっかけで魚に興味を持ったとされています。

「魚が泳ぐところや特徴が面白い」とどっぷりのめり込み、今では魚図鑑16冊、ポスターやぬいぐるみなども魚に囲まれています。

安部京志郎くん(お魚博士)

出典:ryukyushimpo.jp

1歳の頃から現在(6歳)までブレることなく魚に興味を惹かれているということは将来も魚関係の道へ進むことが想像できますね。

■親の教育方針

こんな風に一つのことにとことん集中する子供の育て方などあるのでしょうか。

安倍くんの親御さんの教育方針などを探してみましたが、みつかりませんでした。

ただ、図鑑の間違いの指摘の連絡を出版社に連絡したのは母親ということで、しっかりと子供の話に耳を傾け、一緒に考える姿が想像できます。

普通だったら「あ、そうなの」と受け流してしまいそうな話ですが、子供としっかりと向き合い、一緒になって考えたからこそ今回の指摘に繋がったのではないでしょうか。

子供の話を受ける側も、真剣に聞く姿勢も子供の成長にとって重要なのかもしれません。

・住まいとの関係性

安倍くんは沖縄県の今帰仁村立天底小に通っているとされています。

調べてみると沖縄県の北部に位置しており、あの美ら海水族館から近い場所です。

世界最大級の水槽を設置し、約740種21,000点が飼育されているという水族館と車で約20分程度の距離なので頻繁に訪れては魚と触れ合い日々知識を高めているのではないでしょうか。

南の島、沖縄県に住んでいるというのも魚についてより興味を惹かれる要因のひとつになっているのかもしれません。

最後までよんでいただきありがとうごじざいます。

安倍くんの将来の夢をさかなクンを超える研究者になるとのことで、これからの活躍に期待したいところですね。

数十年後、研究者としての「安部京志郎」という名前を見る日がくるかもしれませんね。